
ゲームアーカイブ動画の制作・公開を自動化し運用代行
個人クリエイター・1名運営2026年4月17日
成果
- チャンネル登録者増加数0人(運用開始時) → 40日で1,000人突破、累計2,700人
ゲームアーカイブ動画の制作・公開を自動化し運用代行
導入前の課題
個人で運営されるゲームアーカイブ系YouTubeチャンネルでは、作戦動画(プレイアーカイブ・解説)を継続的に投稿したいものの、1本ごとの編集・サムネイル制作・アップロード設定・プレイリスト振り分けに時間がかかり、投稿頻度を維持できないことが課題でした。動画本数がスケールするほど運用負荷が膨らみ、チャンネル成長のボトルネックになっていました。
導入の流れと成果
はじめに現行の制作フローをヒアリングし、素材〜公開までのボトルネックを洗い出したうえで、編集ルール・サムネイルテンプレート・プレイリスト体系を整備。素材投入から編集処理、サムネイル自動生成、YouTubeへの公開設定、プレイリスト振り分けまでを一気通貫で自動化するパイプラインを構築しました。テスト運用を経て本番運用へ移行し、投稿データをもとに改善を継続しています。
導入後は、1動画あたりのクライアント側作業が『最終確認とアップロード操作のみ』に圧縮され、実作業時間は約10秒にまで短縮。公開開始から40日でチャンネル登録者1,000人を突破し、現在は累計2,700人規模まで成長しました。投稿頻度を落とさずにアーカイブを継続できる運用体制が定着しています。


