事業者情報
Yoritechについて
Yoritech は、ロボット(ROS / Physical AI)と産業用3Dカメラを主軸とする製造系システムインテグレーターです。 3Dビジョンと点群処理を軸に、研究レベルの技術を「工場で毎日動くシステム」に落とし込むことを 一貫したテーマとしてきました。3D点群と ROS による溶接外観の全数自動検査システムの構築、 ROS1 資産を維持したままの Docker コンテナ化による最新 CPU 環境への移行などを手がけています。
同時に、Next.js による Web・業務システム、React Native によるモバイルアプリ、 Unity / UE5 によるゲーム・シミュレーションまでを自社で実装できる体制を持ち、 製造現場からソフトウェアまで幅広い技術領域をカバーする IT 企業を目指しています。 「AIで、成果物そのものを届ける」をミッションに掲げ、SaaS やツールを販売するのではなく、 完成した成果物そのものを納品するアウトカム型のビジネスモデルを採用しています。
新規事業として、計測とロボット制御の技術を転用し、製造現場の実物を物理計測して ロボット AI が学習できるシミュレーション資産に変換する「物理AI資産化プロジェクト」を 立ち上げています。こちらは現在、構想・技術デモ開発の段階です。
| 屋号 | Yoritech |
|---|---|
| 事業形態 | 個人事業(法人登記前。年度内の設立を予定) |
| 事業内容 | FAシステム開発・ロボットシステムインテグレーション(ROS / 産業用3Dカメラ / Physical AI)、AI外観検査、Webシステム・モバイルアプリ・ゲーム開発 |
| 所在地 | 東京都墨田区業平3-3-3 301 |
| 開業 | 2026年 |
| 代表 | 平泉京祐 |
| 従業員数 | 1名(代表者本人のみ) |
| 理念 | Sell the work, not the tool. — ツールではなく成果物を売る |
代表者プロフィール

平泉京祐
Yoritech 代表
東京大学工学部で機械工学を学んだのち、製造業の現場へ。3Dビジョンと点群処理を軸に、研究レベルの技術を「工場で毎日動くシステム」に落とし込むことを一貫したテーマにしてきました。
現在は Yoritech として、AIを活用した成果物提供サービスを開発・運営しています。ツールを売るのではなく、動く成果物を届ける。この姿勢はどの現場でも変わりません。
GitHub経歴
- 〜2016東京大学 工学部 機械工学科 卒業
- 2019〜合同会社CA技研にITスペシャリストとして勤務。製造業システムインテグレーションの現場で、3Dカメラ+ROSによる撮像システムの構築、点群処理アルゴリズムの開発、外観検査・ピッキング/パレタイズシステムの工場導入を手がける
- 2022〜事業会社にて機械学習Webサービスのプロダクトマネージャーを務め、5名の開発チームを牽引しGUI設計までを統括
- 2026〜個人事業 Yoritech を開業。AIを活用した成果物提供サービスを展開

技術スタック
- TypeScript
- React / Next.js
- React Native
- Python
- ROS
- 3D点群処理
- YOLO / 異常検知
- Firebase / GCP
- Docker