どのAIセンサーを選ぶべきか、PoCで結論を出して納品します
3Dビジョン・LiDAR・距離センサーを、現場課題に合わせてベンダー中立で選定。AIで統合PoCを構築し、人間が効果検証 ─ 稟議資料として使えるレポートを成果物としてお渡しします。
こんなお悩みありませんか?
- ✗フィジカルAI展2026を見ても、どのセンサーが自社の課題に最適かを判断する材料が社内にない
- ✗キーエンス・オムロン等のメーカーに相談すると自社製品推奨となり、中立の比較ができない
- ✗センサーを購入しても現場統合(ROS/Unity/点群処理)のスキルがなく、PoCが塩漬けになる
- ✗外部SIerにPoCを依頼すると一式数百万円+ハード込みバンドルで、効果検証に進む前に予算が尽きる
- ✗導入後のROIを数値で示すレポートが作れず、本番投資の稟議が通らない
選定・統合・効果検証を、成果物として納品
お客様は現場課題を伝えるだけ。AIが点群処理・データ解析を実行し、エンジニアがベンダー中立で選定判断と効果検証を行います。最終成果物は『稟議で使える検証レポート』そのものです。
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1. 現場課題ヒアリング(依頼)
工場・倉庫の現場見学(または映像共有)を通じて、検知したい対象・精度・環境条件を整理します
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2. センサー選定レポート納品(ベンダー中立)
フィジカルAI展2026出展製品を含む候補から3機種を比較、推奨1機種と選定根拠をレポートにまとめてお渡しします
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3. 統合PoC構築(AI処理)
ROS+Unity+3D点群処理で現場統合PoCを構築、1日の計測データを取得します
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4. 効果検証レポート納品
計測精度・処理速度・ROI試算を担当者が解釈してレポート化。本番導入の稟議資料としてそのまま使える形式で成果物をお届けします
メーカー・SIerとの違い
| 機能 | yoritech | 他社 |
|---|---|---|
| ベンダー中立のセンサー選定(販売しない立場) | ✓ | キーエンス・オムロンは自社製品推奨が基本 |
| ROS/Unity/3D点群の統合スキルを自社保有 | ✓ | メーカー系は導入支援が限定的、SIerは外注比率が高く品質ばらつき |
| PoCのみを¥20〜80万円で代行、お客様は操作不要 | ✓ | SIer大手はPoC一式で数百万円、ハード込みバンドル |
| 効果検証レポートを成果物として納品(AI処理+人間判断) | ✓ | メーカー系はデモどまりで稟議資料化まで至らない |
| 本番導入は顧客判断に委ね、センサー販売をしない(ベンダースワップ可能) | ✓ | メーカーは本番購入を前提とするため中立性に制約 |
よくある質問
- Q. 対応できるセンサーの種類は?
- 3Dビジョン(Intel RealSense、Zivid、Photoneo等)、LiDAR(Ouster、Velodyne、Livox等)、距離センサー(ToF、LiDARスキャナ等)に対応。フィジカルAI展2026出展製品も継続的に評価に取り入れます。
- Q. センサーの購入は御社を通す必要がありますか?
- いいえ。ベンダー中立の立場を守るため、当社はセンサー販売を行いません。購入は貴社が直接メーカー/代理店から行っていただきます。
- Q. PoCにかかる期間はどのくらい?
- スモールPoCで4〜6週間、フルPoCで8〜12週間が目安です。
- Q. 対応地域はどこまで?
- 東京・関東圏は現地対応、その他地域はリモート+出張対応(出張費別途)です。
- Q. ROS/Unityが社内にない環境でも利用できますか?
- はい。PoC環境は当社側で構築し、計測データと検証レポートを納品するため、貴社側にROS/Unityの知識は不要です。
- Q. 本番導入は別途お願いできますか?
- はい。PoCで選定したセンサー・構成をもとに本番実装のお見積りを別途提示可能です。
- Q. レポートの守秘はどうなりますか?
- NDA締結のうえ、現場映像・計測データ・レポートはすべて機密情報として管理します。
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