目視検査の負担を、月次品質レポートで肩代わりします
良品20-50枚の少サンプル学習で、包装シール不良・ラベル印字ずれ・異物混入をAIが自動検出。当社が誤検知を除去し、月次品質レポートとHACCP記録雛形を納品。Cognex/Keyenceの専用ハード¥500万〜から、初期¥80万・月¥5万〜で同等の検査体制が手に入ります。
こんなお悩みありませんか?
- ✗Cognex/Keyenceの専用ハードは1ライン¥500万〜数千万、年商10-100億円規模の中堅食品工場には予算が合わない
- ✗目視検査では検査員1人あたり1ライン張り付き、人件費と離職リスクが品質維持の最大ボトルネックになっている
- ✗Anomalibなどのオープンソースは強力だが、社内にMLエンジニアがおらず運用に乗せられない
- ✗HACCP記録の手書き入力に毎月数十時間取られ、監査前の追い込み残業が常態化している
- ✗小ロット多品種でSKUごとに検査基準が変わり、ルールベース検査では追従コストが膨大になる
依頼 → AI解析 → 月次納品で品質レポートを代行
良品20-50枚をご提供いただくだけでPatchCoreの異常検知モデルを当社が構築。ラインカメラ映像を週次で解析し、検出結果を担当者が映像と突き合わせて誤検知を除去。月次品質レポートとHACCP記録雛形を成果物として納品します。お客様の検査員配置・作業手順は変えずに、検査AIだけを調達できます。
- 1
依頼・現場ヒアリング
対象ライン数・SKU構成・検査項目を1日でヒアリング。良品サンプル画像を受領。
- 2
AI構築・現場フィッティング
PatchCoreで少サンプル学習。汎用USB/IPカメラの設置と推論パイプラインを当社で構築(初期¥80-200万に含む)。
- 3
月次品質レポート納品
週次で異常検出を実行、月末にAI検出ログ・誤検知除去済みレポート・HACCP記録雛形をPDF/CSVで納品。
Cognex/Keyenceハードウェアと、オープンソースの中間
| 機能 | yoritech | 他社 |
|---|---|---|
| 初期¥80-200万でAI検査体制を構築 | ✓ | Cognex/Keyence専用ハードは1ライン¥500万〜数千万 |
| 良品20-50枚の少サンプル学習でSKU追加可能 | ✓ | ルールベース検査はSKUごとに数日〜数週間の調整 |
| 汎用USB/IPカメラで導入 | ✓ | 専用照明・専用カメラ規格でロックイン |
| 誤検知除去・HACCP記録まで代行納品 | ✓ | AI出力のみ、運用負荷はユーザー側に残る |
| ML人材不要 | ✓ | Anomalib等OSSはMLエンジニアの常駐が前提 |
よくある質問
- Q. 良品サンプルが20-50枚で本当に学習できるのですか?
- はい。PatchCoreは少サンプル学習に強い手法で、ルールベース検査やDeep Learning教師あり学習に比べてサンプル準備の負担が圧倒的に小さい設計です。学習後のSKU追加も同様に少サンプルで対応できます。
- Q. ライン停止リスクが心配です
- AI検査は既存の目視検査ラインと並列で稼働させ、最終判定は検査員の手元に残します。ライン停止判断はAIに依存させない設計で、調達先を切り替えるだけの「ベンダースワップ」型導入を行います。
- Q. HACCP対応の書類は監査で通用しますか?
- HACCP記録の項目テンプレートに沿った雛形を納品します。実際の監査対応は社内品質管理責任者・第三者認証機関との連携を前提に、必要な根拠データ(タイムスタンプ付き異常検出ログ)を整える形でご提供します。
- Q. 現場が地方にあっても対応できますか?
- 初期構築時の現地訪問は必要ですが、運用フェーズはオンラインで完結します。北海道〜九州の現場で対応実績ベースの設計です。離島・海外拠点は別途ご相談ください。
- Q. Cognex/Keyenceからのリプレイス事例はありますか?
- 完全リプレイスではなく、ライン増設や新工場開設タイミングでの並行導入から始めるのが一般的です。既存ハードはそのまま活用し、追加ラインから当社サービスを使う「ベンダースワップ」型を推奨しています。
- Q. 解約時のデータ・モデルはどうなりますか?
- 学習済みモデルと検出ログは契約終了時にお客様へ全データ引き渡します。当社にロックインされない契約設計です。
- Q. 初期構築費が高くて稟議が通らない場合は?
- 1ラインのPoC(¥30-50万・1ヶ月)からスモールスタートできます。PoC結果を稟議資料として活用し、本格導入の社内合意形成を支援します。
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