AI学習データの雑務、まるごと引き受けます

アノテーション代行だけでなく、データセットの健康診断・形式変換・バージョン管理・追加データの受入QCまで。AI開発企業・研究室はモデル開発に、製造・組込みチームは現場改善に集中してください。学習データは私たちが「つくり・整え・預かり」ます。

こんなお悩みありませんか?

  • アノテーションの外注先はあっても、データセット全体の品質(クラス分布の偏り・ラベル揺れ・train/testリーク)まで見てくれる相手がいない
  • 追加データが届くたびに受入QC・形式変換・バージョン管理の雑務が発生し、モデル開発に使える時間が削られる
  • Scale AI・Labelboxはエンタープライズ向けで最低契約額が高く、中小AIスタートアップ・大学研究室には届かない
  • 製造・組込み分野では、画像検査AIの学習データ整備からエッジデバイスへの展開検討まで相談できる先が少ない
  • LiDAR点群等の3Dアノテーションは対応できる外注先が少なく、相場も不透明

診断から始める、学習データの一括サポート

まず学習データ診断でデータセットの現状を可視化。その上で、アノテーション(つくる)・整備/形式変換(整える)・継続管理(預かる)を必要な範囲だけ組み合わせて代行します。AIが実行し、人間がドメイン知識でQC・品質判断する分業構造です。

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    1. 学習データ診断

    クラス分布・ラベル品質・train/testリーク・アノテーション一貫性を調査し、診断レポートと改善提案を納品します。エッジ移植可否調査(NXP/Qualcomm等へのフィジビリティ検証)もこの段階で承ります。

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    2. つくる(アノテーション)

    SAM・Grounding DINO等のOSSでAI事前ラベルを生成し、人間QCで仕上げたラベル済みデータセットをCOCO/YOLO/KITTI等のご指定形式でZIP納品します。

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    3. 整える(整備・変換)

    診断結果に基づき、クラス再バランス・誤ラベル修正・形式変換を実施。学習にそのまま使える状態のデータセットへ整えます。

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    4. 預かる(継続管理)

    月額リテイナーで、データセットのバージョン管理・追加データの受入QC・月次データセットレポートを継続提供。学習データの面倒を持続的に引き受けます。

既存アノテーションサービスとの違い

機能yoritech他社
アノテーション単発ではなく、診断〜整備〜継続管理まで一括対応既存の代行サービスはラベル付け作業のみで、データセット全体の品質・運用は顧客任せ
低額の学習データ診断から小さく始められるScale AI・Labelboxは最低契約額が高く、まず試す入口がない
中小AIスタートアップ・大学研究室向け価格(月¥5〜20万)エンタープライズ向け価格設定で中小には届かない
AI事前ラベル+人間QCのハイブリッド品質Tolokaはクラウドソース型でQC不安定、Appenは人力依存で高コスト
LiDAR点群・3Dアノテーションに対応国内の代行サービスは2D画像中心、3Dは対応先が限定的
ツールではなく成果物(ラベル済みデータセット)そのものを納品Labelbox等はツール契約型で顧客側のアノテーション作業・人材教育が前提
研究費(科研費等)での発注に対応した見積・請求書発行海外サービスは研究機関の発注様式に対応しづらい

料金プラン

学習データ診断(入口)

¥50,000〜/回

  • データセット健康診断(クラス分布・ラベル品質・train/testリーク・一貫性)
  • エッジ移植可否調査(NXP/Qualcomm等・フィジビリティレポート)
  • 診断レポート+改善提案を納品
  • 診断結果に応じて下記メニューへ移行可能
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アノテーション スモール

¥50,000〜/月(画像1,000〜3,000枚)

  • 画像1枚¥5〜50で成果物納品
  • SAM等でのAI事前ラベル+人間QC
  • COCO/YOLO形式でZIP納品
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おすすめ

アノテーション スタンダード

¥100,000〜¥200,000/月(画像3,000〜10,000枚)

  • バウンディングボックス・セグメンテーション対応
  • クラス定義カスタマイズ
  • 月次バッチで成果物納品
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アノテーション 3D点群

¥150,000〜¥500,000/月(LiDARフレーム300〜1,500件)

  • LiDAR点群1フレーム¥100〜500で成果物納品
  • 自動運転・測量・建設分野対応
  • KITTI形式で納品
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学習データ管理リテイナー

¥80,000〜/月

  • データセットのバージョン管理
  • COCO/YOLO/KITTI等への形式変換
  • 追加データの受入QC・クラス再バランス
  • 月次データセットレポート
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PDF・帳票などAI学習用途以外の一般データ入力/構造化は、姉妹サービス「AIデータ入力・PDF構造化代行」(/ai-data-entry)で承ります。

よくある質問

Q. 診断だけの依頼は可能ですか?
可能です。学習データ診断は単発(¥50,000〜/回)でお受けしており、その後の作業を発注いただく義務はありません。診断レポートは社内でそのままご活用いただけます。
Q. 学習データ管理リテイナーには何が含まれますか?
データセットのバージョン管理、追加データの受入QC、クラス再バランス、COCO/YOLO/KITTI等への形式変換、月次データセットレポートが含まれます。月々のデータ量に応じて¥80,000〜/月でお見積もりします。
Q. エッジデバイス(マイコン・NPU)への移植もお願いできますか?
まず「エッジ移植可否調査」として、現行モデルと学習データを拝見した上で実現可否・精度劣化の見込み・工数を検証するフィジビリティレポートを納品します。実移植は調査結果を踏まえ、姉妹サービスのエッジAI実装・最適化メニューとして個別にご相談ください。
Q. 対応できるデータ形式は?
画像(JPG/PNG)、動画(MP4、フレーム抽出)、テキスト、音声、LiDAR点群(PCD/LAS/ROS bag)に対応します。
Q. 納品形式は選べますか?
COCO、YOLO、Pascal VOC、KITTI、JSON、CSV等主要形式に対応。独自形式もご相談ください。
Q. 品質保証はありますか?
AI事前ラベル後に担当者が全件QCし、精度目標(例: IoU 0.85以上)を合意したうえで納品します。基準未達分は無償で再修正します。
Q. NDAは締結できますか?
はい、研究データ・競合情報を含むケースを想定しNDA対応標準です。
Q. 月間件数はどのくらいまで対応可能ですか?
画像で月10,000件、LiDARフレームで月1,500件を標準上限としています。それ以上の規模は別途ご相談ください。
Q. 大学研究室の発注は可能ですか?
可能です。科研費・学内予算に対応した見積書・請求書様式を用意しています。
Q. PDFや帳票のデータ入力もお願いできますか?
AI学習用途以外の一般データ入力・PDF構造化は、姉妹サービス「AIデータ入力・PDF構造化代行」(/ai-data-entry)で承っています。学習データ向けの構造化・整備は本サービスの範囲です。
Q. サンプル納品は無料ですか?
アノテーションは10〜20件のサンプル納品を無料でご提供します。品質をご確認のうえ本契約をご判断ください。

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