首輪センサーは要りません。牛舎の天井カメラだけで、毎週「読む牧場」を。
既製IPカメラの映像をお預かりし、AIが個体識別と発情兆候・反芻時間を自動分析。週次レポートPDFとLINE通知で「飼養判断に使える成果物」だけお届けします。
こんなお悩みありませんか?
- ✗ファームノートColorなどの首輪型は1頭月¥600で、50頭規模でも年¥36万。装着・電池交換の手間も小規模酪農家には重い。
- ✗発情を1回見逃すと種付けが21日遅れ、空胎期間が伸びて1頭あたり¥3-5万の機会損失が出る。
- ✗反芻時間モニタリングは人手では不可能で、疾病早期発見の機会を逃している。
- ✗AIエンジニアを社内に雇う余裕はないが、既存の畜産DXツールは大規模法人向けで価格が合わない。
- ✗畜産クラスター事業補助金の申請書類は専門用語が多く、実質申請を諦めている小規模経営体が多い。
成果物は「ツール」ではなく「読み解き済みの週次レポート」。
AIが個体識別と行動解析を実行し、人間(運営者)が酪農ドメイン知識で異常判断と書類精度を確認します。お客様は装置を操作する必要がなく、結果だけを受け取る運用です。
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1. 既製IPカメラ映像を週次でアップロード
牛舎天井に設置済みの既製IPカメラ映像をクラウド共有していただきます。専用機材の購入は不要です。
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2. AIが個体識別・行動解析を実行
YOLOファインチューン+ポーズ推定で、模様/体格から個体識別、反芻時間・採食回数・起立転倒・マウンティング行動を集計します。
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3. 週次レポートPDF + LINE通知でお届け
発情・分娩前兆・疾病早期警告を週次レポートPDFで納品し、緊急アラートはLINEで即時通知します。
装着型センサー前提の競合とは設計思想が違います。
| 機能 | yoritech | 他社 |
|---|---|---|
| 既製IPカメラのみ、装着デバイス不要 | ✓ | ファームノートColor / U-motion デザミス は首輪または足装着が必須 |
| 中小規模(30-100頭)に最適化した価格設計 | ✓ | 既存DXツールは100頭超の大規模法人向けで¥10万/月超が標準 |
| 成果物(週次レポートPDF)ベースの納品 | ✓ | 競合はダッシュボード閲覧前提で、酪農家が自分でデータを読み解く必要 |
| 畜産クラスター事業補助金の申請支援込み | ✓ | 補助金活用は基本自己責任、申請支援は別契約か非対応 |
よくある質問
- Q. 既製IPカメラとは具体的にどんなものですか?
- 市販の防水IPカメラ(1台¥1-3万程度)で構いません。既に防犯目的で設置済みの牛舎カメラがあればそれをそのまま活用できます。導入前に映像サンプルをいただいて運用可否を確認します。
- Q. 個体識別の精度はどのくらいですか?
- 模様パターンが明確なホルスタインで95%以上、模様の少ない品種でも体格特徴と位置パターンの組合せで90%以上を目標としています。導入時に現地映像で個別チューニングします。
- Q. 畜産クラスター事業補助金の申請は支援してもらえますか?
- Proプランに申請支援が含まれます。経費1/2補助の対象となるため、初期設置¥150,000の実質負担は¥75,000相当です。Starterプランの方は別途有償でご相談ください。
- Q. 30頭以下の小規模でも導入できますか?
- はい。Starterプランは最大30頭まで対応しています。10頭規模からでも費用対効果が出る設計です。
- Q. 反芻時間が分かると何が嬉しいのですか?
- 反芻時間の急減は乳房炎・第四胃変位・蹄病など主要疾病の最初期サインです。獣医を呼ぶ前に気付ける時間が3-5日早まることで、治療コストと損耗率が下がります。
- Q. 映像のアップロードはどうやりますか?
- NAS連携・Google Drive・Dropbox など普段ご利用のクラウドストレージ経由で構いません。週次で自動同期する設定もこちらでサポートします。
- Q. 既存のファームノート等を使っていても並行導入できますか?
- 可能です。装着型と装着不要型は補完関係にあり、ファームノートで個体ごとの活動量、ベコメグネで群全体の行動傾向と疾病早期警告、と役割分担して使われている牧場もあります。
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