ロボット自動化を『稼働するPoC』として納品します
既製ハード+ROS2+3D点群処理で、クボタの1/10コスト。農水省スマート農業実装プロジェクト補助金適用で実質自己負担¥20万〜。みかん収穫補助・畜舎清掃・苗木モニタリング等の個別課題を、現場で動く状態で代行納品します
こんなお悩みありませんか?
- ✗65歳以上の就業者が7割を占め、重労働の後継者が確保できない
- ✗クボタ/ヤンマーのスマート農機は¥1,000万超で個人農家には手が届かない
- ✗スマート農業実装プロジェクト補助金の申請書類が複雑で自力申請のハードルが高い
- ✗みかん収穫・畜舎清掃・苗木モニタリングなど現場固有の課題に対応した既製品がない
- ✗ロボットを導入しても運用できる人材が現場にいない
PoC設計から納品・運用までフルパッケージで代行
ロボットや開発ツールを販売するのではなく、現場で稼働する自動化PoC一式(設計書・実機・運用レポート)を成果物として納品します。AIで設計効率化、現場知見を持つ人間が判断・調整。お客様は操作・学習不要、結果だけ受け取る代行モデルです。
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1. 依頼・現場ヒアリング+補助金スキーム設計
果樹園・畜舎の現地訪問で課題を特定し、農水省スマート農業実装プロジェクト補助金(1/2〜2/3補助)の適用スキームを設計・申請書類作成を代行します
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2. AIで設計+人間判断で既製ハード選定+ROS2実装
Kobuki・AgileX等の既製ハードとROS2 Humble+3D点群処理を組み合わせて、自社製造ゼロ・在庫ゼロの低コスト構成を設計・実装します
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3. 現地導入+稼働するPoCを納品
実機セットアップ・動作検証を現地で実施し、運用手順書と1ヶ月の稼働ログを納品物としてお渡しします
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4. 月額保守で運用代行
リモート稼働監視・センサー調整・アルゴリズム改善を継続。故障時は現地駆けつけで対応します
既存サービスとの違い
| 機能 | yoritech | 他社 |
|---|---|---|
| お客様の操作・学習は不要(成果物のみ受け取り) | ✓ | 自社でロボット操作・ROS知識の習得が必要なケースが多い |
| PoC¥100万〜(補助金適用で実質¥20万〜)でベンダースワップ可能 | ✓ | クボタ/ヤンマーのスマート農機は¥1,000万超 |
| 既製ハード+OSSで在庫ゼロ・撤退リスクなし | ✓ | Small Robot Company/Iron Ox等の自社ハード型は巨額設備投資で撤退事例あり |
| 個人農家・中規模畜産法人の個別課題に対応 | ✓ | inahoは大規模施設向け・クボタは大規模農業法人向け |
| 補助金申請書類作成までサポート | ✓ | 機器販売のみで申請は農家任せが一般的 |
よくある質問
- Q. 補助金申請から納品までどのくらいかかりますか?
- 補助金申請から採択まで約3〜4ヶ月、採択後の設計・実装・納品に2〜3ヶ月が目安です。年度公募スケジュールに合わせて逆算して進行します
- Q. 対応エリアはどこですか?
- 山口県・九州・四国を中心に対応しています。その他のエリアは交通費実費のご負担でご相談いただけます
- Q. 対応可能な自動化テーマは?
- みかん収穫補助・畜舎清掃・苗木モニタリングを中心に、ROS2+3D点群で実装可能な個別課題に対応します。まずは無料相談でフィット感を確認させてください
- Q. 補助金が不採択だった場合はどうなりますか?
- 企画書プラン料金のみのご請求で完了できます。PoC設計+実装プランには進まないため、大きな金銭的負担は発生しません
- Q. 導入後の運用は誰が行いますか?
- 月額保守プランで当社がリモート監視・改善を継続します。お客様に操作や専門知識は必要ありません
- Q. ハードウェアの故障対応は?
- 月額保守プランに含まれます。既製ハードのため交換部品の調達も速やかに対応可能です
- Q. 他の自治体・農業法人への横展開は可能ですか?
- 可能です。導入実績の横展開事例が増えれば補助金採択率も上昇します。複数案件の同時提案も歓迎します
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